宮崎河川国道事務所防災緊急情報

※宮崎県の防災・災害に関する情報をお知らせしています。



河川情報

掲載:[2009年04月17日:20時25分(金)]

本日4月17日、小丸川水系宮田川(宮崎県児湯郡高鍋町 古港橋付近)でコイヘルペスウイルス病が確認されました。 (宮崎県 漁港漁場整備課発表)

 今のところ、宮田川だけの確認であり、宮田川の上流や小丸川等ではコイの異常死などは確認されておりませんが、小丸川水系は三方岳を源流とし日向灘に注ぐ長さ75kmの一級河川であり、広域な情報の収集と共有化が必要なため、平成21年4月17日付けで国土交通省宮崎河川国道事務所に「小丸川水系コイヘルペスウイルス病対策本部」(対策本部長 宮崎河川国道事務所長 伊藤 高)を設置しました。


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道路情報

掲載:[2008年10月08日:18時48分(水)]

国道220号 日南市宮浦の土砂災害箇所について、崩壊箇所の応急復旧工事が完了したことから、今後の対応は下記のとおりとします。

■通行止め規制基準
@雨天時に災害箇所上部に設置してある伸縮計の変位量が、1時間に2mm以上となった場合。
A宮浦雨量計(被災箇所直近、国土交通省設置)の連続雨量が100mm以上となった場合。
■区間
 国道220号鵜戸交差点(日南市鵜戸)〜風田遮断機(日南市風田)に移行します。

○全面通行止め解除基準
@伸縮計の変位量、1時間2mm以下が3時間継続し、安全が確認された場合。
A1時間雨量2mm以下が3時間継続し、安全が確認された場合。
Bその他、通行に支障がないと判断した場合。

※前回発表からの変更点
・応急復旧工事が完成したことから、以下の全面通行止め基準を除外。
「宮浦雨量計の1時間雨量30mm以上となった場合」


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