宮崎県河川ライブカメラ一覧!洪水氾濫警戒情報や避難方法を確認!

台風や大雨洪水の時には海岸沿いや河川の近くに住んでいる方々にとってはとても気になる事ですね。それで、心配だからと言って嵐の中を川の状況を見に行っては絶対に危険です。

テレビや、ラジオ、SNSなど正確な情報を知って迅速に安全を確保して下さい。

今回は宮崎宮崎市高岡町 浦之名 仁反尾橋が見られるライブカメラと雨雲レーダーで

この記事では宮崎県河川ライブカメラ一覧がご覧になれます!ライブカメラは、宮崎市のお天気の様子や、大雨洪水の時には氾濫の危険などの有無を確認できます。

天候が急変して台風や大雨、大雪などの場合にも、その状況がリアルタイムで確認でき、防災カメラとしても活用されています。

雨雲レーダーは、宮崎市周辺の雨雲の様子を見ることができます。外出する際には雨雲の推移を確認してみて、天気予報にも活用できます。

画面をクリックしていただくとライブカメラの画像に移動します。河川の水位が確認できます。

又、避難の準備をされる場合に、必要なアイテムなどの情報もまとめていますので参考になさって下さい。

そして、自然災害などによって住居等に被害を受けたとき、公的支援を受けるためには罹災証明書が必要になります。

本記事では、どんな場合に罹災証明書が発行されるか、罹災証明書を申請するにはどうすればいいか、申請書の書き方も解説しています。

そして、もしもの為に知っていて損はない火災保険の情報も紹介していますので、この機会に準備されてみてはいかがでしょうか。

加勢川水位ライブカメラ!(熊本市南区美登里町)洪水氾濫警戒区域や雨雲レーダー!

2020年10月23日

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宮崎県 宮崎市高岡町浦之名 仁反尾橋付近の地図

宮崎市高岡町浦之名 仁反尾橋付近の地図

宮崎県河川ライブカメラ一覧!

河川名市町村名河川名市町村名
大淀川高岡町 浦之名 仁反尾橋飯田川宮崎市 高岡町 飯田 飯田川排水機場
北川延岡市 北川町 長井 熊田追手川宮崎市 佐土原町 上田島 追手川排水機場
北川延岡市 北川町 長井 家田長江川えびの市 西長江浦 柳ヶ本橋
北川延岡市 川島町 川島橋巣之浦川小林市 南西方 巣の浦
福島川串間市 北方 上町橋広渡川河口日南市 梅ヶ浜 広渡川河口
浜川河口延岡市 緑ヶ丘 浜川防潮水門瓜田川宮崎市 高岡町 小山田 番所橋
庄手川日向市 日知屋 庄手川防潮堰小松川宮崎市 祇園 小松川放水路
祝子川延岡市 夏田町 蛇谷川樋門姫城川都城市 若葉町 姫城川放水路
蛇谷川延岡市 桜ヶ丘 蛇谷川排水ポンプ場 桜ヶ丘姫城川都城市 安久町 姫城川放水路荻原川合流点
耳川河口日向市 幸脇 耳川河口熊野川宮崎市 熊野 熊野川排水機場
耳川日向市 東郷町 東郷清武川宮崎市 清武町 木原 清武川岡川合流点
耳川諸塚村 家代 諸塚新別府川河口宮崎市 昭栄町 新別府川防潮堰
三財川西都市 三宅鳥子 鳥子橋広渡川日南市 東分弁 東郷橋(日南市)
三財川西都市 清水 清水橋広渡川日南市 北郷町 郷之原 大藤井堰上流
三ケ所川五ヶ瀬町 三ヶ所 貫原橋柳川原川都城市 花繰町 柳河原川放水路
五十鈴川門川町 尾末 小園井堰六田川宮崎市 富吉 六田川排水ポンプ場・外水位
五十鈴川門川町 川内 更生橋六田川宮崎市 富吉 六田川排水ポンプ場・内水位
五ヶ瀬川延岡市 細見町 細見飯田川宮崎市 高岡町 飯田 飯田川排水機場
五ヶ瀬川日之影町 七折 日之影町役場年見川三股町 樺山 年見川放水路
五ヶ瀬川延岡市 北方町 川水流年見川三股町 蓼池 年見川放水路沖水川合流点
五ヶ瀬川延岡市 北方町 南久保山 南久保山大淀川高岡町 浦之名 仁反尾橋
塩見川河口日向市 財光寺 塩見川河口山内川宮崎市 恒久 山内川調整池
一ツ瀬川河口新富町 下富田 一ツ瀬川河口酒谷川日南市 平野 戸高川合流点
一ツ瀬川新富町 新田 一ツ瀬橋酒谷川日南市 平野 東光寺橋
一ツ瀬川西都市 岡富 瀬口橋酒谷川日南市 飫肥 本町橋
一ツ瀬川西都市 穂北 杉安橋広渡川日南市 北郷町 郷之原甲 谷之城橋
一ツ瀬川西米良村 村所 村所橋伊比井海岸日南市 伊比井 伊比井海岸
戸高川日南市 平野 戸高川排水機場

Yahoo!Japan雨雲レーダー

Yahoo!Japan雨雲レーダー

ウェザーニュース(宮崎市の最新天気)

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ハザードマップと避難方法!

宮崎市ハザードマップはコチラ

浸水時の避難方法!

近年しばしば記録的短時間で全国各地で大雨が降り、道路冠水などの被害をもたらしています。

突然の猛烈な雨が襲うため、運転中に道路が浸水している場所に遭遇してしまう可能性もないとは言い切れません。

そこで今回は、洪水で道路に冠水している時の自動車走行と徒歩での避難方法についてご紹介します。

道路が冠水した場合の走行は?

河川が氾濫して道路にまで浸水した時の地面から水面までの高さを「浸水深(しんすいしん)」といいます。

浸水深が大きくなると、歩行や自動車走行に支障をきたし、移動が困難になります。

例えば、車の運転は浸水深10㎝までであれば問題なく運転することができますが、10~30㎝になるとブレーキ機能が低下します。

30㎝を超えるとエンジンが停止してしまうため、車を使用することができなくなります。

浸水深イメージ

一般的に車が走行可能な水深は目安としてですが、マフラーが水没しない程度だと言われています。

しかし運転中は外が分かり難いので、床面以上の水深になってもすぐには浸水してきません。

気が付かないうちに車が浮き、エンジンが停止して立ち往生という場合も有ります。

もしも車内に水が入って来た時には、すぐに車を停めてエンジンを停止させ、車から脱出して安全な場所へ避難しましょう。

水深の深さと自動車の走行可否の関係

浸水深 自動車走行
0~10cm 走行に関し、問題はない。
10~30cm ブレーキ性能が低下し、安全な場所へ車を移動させる必要がある。
30~50cm エンジンが停止し、車から退出を図らなければならない。
50cm~ 車が浮き、また、パワーウィンドウ付の車では車の中に閉じ込められてしまい、車と共に流され非常に危険な状態となる。

※千葉県津波避難計画策定指針より

水深が大きくなりこれ以上車での走行が難しいと感じたら、すぐに車を安全な場所へ移動させエンジンを止め、その場から避難しましょう。

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避難する時の注意すべきポイント!

まず、ラジオ、インターネット等で最新の気象情報、災害情報、避難情報を収集しましょう。

危険を感じたら決して無理をせず、早く安全な場所へ避難することが重要です。

そして、氾濫した水の流れは勢いが強いので、水深がひざ程度あると大人でも歩くのが困難になります。

氾濫した水は茶色く濁っており、水路と道路の境やふたが開いているマンホールの穴は見えません。
やむを得ず水の中を移動するときは、棒(傘、杖など)で足下を確認しながら移動しましょう。

氾濫するとゴミや木くずも流れてきます。
足に色々なものが当たりますので、素足は危険です!
厚手のズボンかカッパのズボンをはくと良いですね。

水中の歩行は想像以上に動きにくくなります。
極力動きやすい格好、かつ両手を自由に使えるようにしておきましょう。

また指定された避難所以外でも緊急避難として、高い頑丈な建物にとどまることも選択肢の一つです。

避難する時の必需品!持って行きたい物!

普段から飲料水や保存の効く食糧などを準備しておきましょう。

防災のために特殊な物を用意するのではなく、出来るだけ普段の生活の中で利用されている食品等を備えましょう。

生活必需品、食料・飲料など 家族の人数分を用意しましょう
・飲料水 およそ3日分(1人1日3リットルが目安)
・非常食 3日分の食料として ご飯(アルファ米など)ビスケット・板チョコ・乾パン・飴
・トイレットペーパー・ティッシュペーパー・マッチ・ローソク・カセットコンロなど
・貴重品(預金通帳・ハンコ・現金・健康保険証・パスポート)
・救急用品(絆創膏・包帯・消毒液・常備薬など)
・懐中電灯・携帯ラジオ・予備電池・携帯電話・充電器
・ヘルメット・防災頭巾・マスク・軍手
・衣類・下着・毛布・バスタオル
・洗面用具・使い捨てカイロ・ウエットティッシュ・携帯トイレ
・乳児がいる家庭では、ミルク・哺乳瓶・紙おむつ
・女性用品(生理用品・オリモノシート・サニタリーショーツ・中身の見えないゴミ袋・防犯ブザー/ホイッスル)
・高齢者用品(大人用紙パンツ・杖・補聴器・入れ歯用洗浄材・大人用吸水パッド・デリケートゾーンの洗浄剤・持病の薬・お薬手帳のコピー)
大規模災害発生時には1週間分の備蓄が望ましいとされています。

 

持ち物はリュックサックに入れ、両手を自由にすることが重要です。

準備する時間は限られている時ですので、これだけは持って行きたいものを避難用に常に準備して置けば憂いが有りませんね。

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公式サイト →  https://defend-future.net/

 

火災保険は水害にも適用出来ます

火災保険の水災補償では、台風、暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ・落石等の水による災害が原因で、建物や家財が所定の損害を受けた場合に補償が受けられます。

一般的な火災保険の水災で補償される災害の種類と補償範囲↓

災害の種類 補償範囲
洪水 風、暴風雨などにより河川の水量が急激に増加して発生した洪水や、融雪による洪水での被害を補償。ゲリラ豪雨などにより排水が追い付かず床上浸水となった被害も含む
高潮(たかしお) 台風や発達した低気圧などにより海水面が普段より著しく上昇することにより、防波堤などを超えて海水が流れ込み、浸水被害に遭った場合に補償
土砂崩れ 大雨や集中豪雨などにより、山の斜面や崖などの土砂が崩れ落ちる被害を補償。川底の土砂や泥が一気に流される土石流も含む

 

すでに火災保険に入っていると言う方でも、いざという時に色々な条件付が有ったりで保険が降りないと言う可能性も無きにしも非ずなので、実際に現在契約している内容を確認して、

もし契約内容が不十分だった場合はこの機会に見直してみる事も重要なのではないでしょうか?
災害の場合は当然のことですが、荷物を落として床や壁が破損した場合でも火災保険は使えます!

もしかしたら、貰いそこなっている保険金があるかもしれませんよ!
念のために、宜しければ保険屋さんに相談して見られたら如何でしょうか?

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台風や洪水で災害を被った時に必要な罹災証明書!

台風や洪水など自然災害などによって住居等に被害を受けたとき、公的支援を受けるためには罹災証明書が必要になります。

ここでは、どんな場合に罹災証明書が発行されるか、罹災証明書を申請するにはどうすればいいのか?など申請書の書き方までを解説します。

           被害を受けたら申請すべき罹災証明書とは?

画面をクリックしていただくと罹災証明の記事に移動します。各種の情報が確認できます。

 

まとめ

今回は宮崎県宮崎市の高岡町に設置されたライブカメラです。ライブカメラは、高岡町の様子など交通量や混雑状況も確認できます。

又、雨雲レーダーもご覧いただけたでしょうか?天候が急変して台風や大雨、大雪などの場合にも、その状況がリアルタイムで確認でき、防災カメラとして活用されています。

外出する際には雨雲の推移を確認してみて、天気予報にも活用できます。予備知識としてシステム上では避難判断水位に達していなくても、降雨状況を判断して、出水・洪水への備えは早めに行うようにして下さい。

事前に浸水想定区域図やハザードマップで氾濫する可能性がある範囲を把握して置いてください。雨雲レーダーで各地の天気を確認して防災対策を準備して置いて下さい。

いざという時に備え防災セットは準備しておくことをお勧めします。

最後まで読んでいただき有難う御座います。

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