台風14号2020(チャンホン)気象庁・米軍・ヨーロッパ最新進路予想情報!

台風14号は「強い」勢力を維持したまま、四国の南を北上中です。あす10日(土)にかけt西日本に接近し、10日(土)からあさって11日(日)にかけて東日本へ接近、上陸するおそれがあります。

また、台風の接近、通過に伴って西日本ではあす10日(土)にかけて非常に強い風が吹き、太平洋側の沿岸部では猛烈なしけとなりそうです。

さらに台風の北上に伴って前線の活動が活発になり、大雨となる所があるでしょう。

今度の台風は「台風14号チャンホン」と呼ばれています。

台風上陸が予想される近畿・東海、四国、伊豆諸島、で地域に住んでいる方々は十分に警戒をして安全を確保し避難も考慮に入れて対処して下さい。

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2020年9月28日

台風14号の名前は?

今回の台風14号の名前は「チャンホン」です。チャンホン(Chan-hom)は、ラオスが用意した名前で「木の名前」です。

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

準備された140を繰り返して使用(140番目の次は1番目に戻る)されますが、大きな災害をもたらした台風などがあると、加盟国からの要請によって、その名前を以後の台風では使用しないように別の名前に変更することがあるそうです。

又、この記事ではリアルタイムでツイッター情報や避難の手順もご紹介しています。
避難の準備をされる場合に、必要なアイテムなどの情報もまとめていますので参考になさって下さい。

そして、自然災害などによって住居等に被害を受けたとき、公的支援を受けるためには罹災証明書が必要になります。

本記事では、どんな場合に罹災証明書が発行されるか、罹災証明書を申請するにはどうすればいいか、申請書の書き方も解説しています。

そして、もしもの為に知っていて損はない火災保険の情報も紹介していますので、この機会に準備されてみてはいかがでしょうか。

浦幌十勝川水位ライブカメラ!(十勝郡浦幌町)洪水氾濫警戒区域や雨雲レーダー!

2020年9月28日

気象庁による進路予想図

画面をクリックしていただくと気象庁HPに移動します。

 

ウエザーマップ

画面をクリックしていただくとニュース画像に移動します。

西日本ではあす10日(土)にかけて非常に強い風が吹き、太平洋側の沿岸部では猛烈なしけとなりそうです。さらに台風の北上に伴って前線の活動が活発になり、大雨となる所があるでしょう。

《予想雨量》 10日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、近畿・東海で400ミリ、四国で300ミリ、伊豆諸島で200ミリ、関東甲信地方(伊豆諸島を除く)で 130ミリとなっています。既に台風の接近前から秋雨前線による雨が続いているため、総雨量が多くなる所がありそうです。

既に伊豆諸島の八丈島では、6日(火)の降り始めから既に総雨量が450ミリを超えている所があります。これは平年10月の1か月分の雨量と同じくらいで、たった数日でこれだけの雨が降ったことになります。

今後、さらに雨が降り続き、総雨量が500ミリを超える所もありそうですので、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

米軍進路予想図

米国政府機関による使用を目的としているこのウェブサイトは、JTWC熱帯低気圧製品の唯一の公式な公開情報源です。

国、地域、地域に関連する熱帯低気圧製品については、各国の気象機関または適切な世界気象機関地域専門気象センターにご相談ください。

https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

ヨーロッパ進路予想図

WindyはECMWF(中期予想センター)の予想を動画にしているサイトです。
Windyは1時間間隔で気象の動きを見る事が出来ます。なのでより情報が分かりやすいです。

https://on.windy.com/3utij

Twitter情報

 

Yahoo!Japan三重県台風情報

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雨雲レーダー

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ウェザーニュース伊勢市の雨雲レーダー

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ハザードマップと避難方法!

伊勢市ハザードマップ

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台風大雨洪水時の避難方法や携帯すべき必需品!

台風や大雨洪水時の避難方法や携帯すべき必需品!罹災証明の書き方!

2020年9月4日

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火災保険は水害にも適用されます

火災保険の水災補償では、台風、暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ・落石等の水による災害が原因で、建物や家財が所定の損害を受けた場合に補償が受けられます。

一般的な火災保険の水災で補償される災害の種類と補償範囲↓

災害の種類 補償範囲
洪水 風、暴風雨などにより河川の水量が急激に増加して発生した洪水や、融雪による洪水での被害を補償。ゲリラ豪雨などにより排水が追い付かず床上浸水となった被害も含む
高潮(たかしお) 台風や発達した低気圧などにより海水面が普段より著しく上昇することにより、防波堤などを超えて海水が流れ込み、浸水被害に遭った場合に補償
土砂崩れ 大雨や集中豪雨などにより、山の斜面や崖などの土砂が崩れ落ちる被害を補償。川底の土砂や泥が一気に流される土石流も含む

 

すでに火災保険に入っていると言う方でも、いざという時に色々な条件付が有ったりで保険が降りないと言う可能性も無きにしも非ずなので、実際に現在契約している内容を確認して、

もし契約内容が不十分だった場合はこの機会に見直してみる事も重要なのではないでしょうか?
災害の場合は当然のことですが、荷物を落として床や壁が破損した場合でも火災保険は使えます!

もしかしたら、貰いそこなっている保険金があるかもしれませんよ!
念のために、宜しければ保険屋さんに相談して見られたら如何でしょうか?

 

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台風や洪水にあった時に必要な罹災証明書!

台風や洪水など自然災害などによって住居等に被害を受けたとき、公的支援を受けるためには罹災証明書が必要になります。

ここでは、どんな場合に罹災証明書が発行されるか、罹災証明書を申請するにはどうすればいいのか?など申請書の書き方までを解説します。

被害を受けたら申請すべき罹災証明書とは?

 

まとめ

西日本では非常に強い風が吹き、太平洋側の沿岸部では猛烈なしけとなりそうです。さらに台風の北上に伴って前線の活動が活発になり、大雨となる所があるでしょう。

又、氾濫危険区域や雨雲レーダーもご覧いただけたでしょうか?予備知識としてシステム上では避難判断水位に達していなくても、降雨状況を判断して、出水・洪水への備えは早めに行うようにして下さい。

特に中小河川や上流域では、豪雨時に急激な水位上昇が起きますので注意が必要です。

事前に浸水想定区域図やハザードマップで氾濫する可能性がある範囲を把握して置いてください。雨雲レーダーで各地の天気を確認して防災対策を準備して置いて下さい。

いざという時に備え防災セットは準備しておくことをお勧めします。

最後まで読んでいただき有難う御座います。

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